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刀の見方

1-姿の鑑賞

刀を持った腕を前方に伸ばし、刀身を真直ぐに立て、片手で刀がぶれないようにし、姿全体(表裏)を眺め、長さ・反り具合・重ね・身幅・鎬の状態・鋒の大きさなどを確認する。

2-地鉄(ぢがね)の鑑賞

自然光あるいは蛍光灯のもとで、刀を横に倒し、袱紗で支えます。肌模様や地鉄の変化や働きを鑑賞します。

3-刃文の鑑賞

白熱灯に刀を向けて、刀身に刃文を浮かび上がらせます。適宜手首を動かし、刀の角度を変えて最も刃文が白く浮きあがるポイントを探します。

4-茎の鑑賞

刀を枕に置いて、茎の形状・錆色・鑢目・銘文・銘字の書風などを鑑賞します。

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